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小布施町は長野県北東部に位置する人口約1万1千人の町で、長野県内で最も面積が小さい町です。栗やりんご、ぶどうなどの果樹を中心とした農業生産が盛んに行われている農業の町であるとともに、40年以上も前から「町並修景事業」や「オープンガーデン」などをはじめとした様々なまちづくり事業を行政と民間企業、町民が協働しながら進めており、全国からもまちづくりの先進地として注目していただいています。

また、江戸時代に豪商高井鴻山が葛飾北斎を招きもてなしたことに象徴されるように、従来から「そと」の文化を柔軟に取り入れ、町の発展に繋げてきた姿勢やその精神性は、現在の「協働と交流、創造へ」という町の指針にも継承されています。最近では、毎年8000人が参加する「小布施見にマラソン」や、第二町民制度が生まれるきっかけにもなった「小布施若者会議」、さらには、全国の高校生を対象にした「HLAB OBUSE」など、町内外の交流を促す様々なプロジェクトを仕掛けつづけています。また、民間の取組みとしても、スラックラインやスノーボード、ボルダリングなどのニュースポーツを楽しむことができる新しい拠点が町内で次々と生み出されています。

美しい町並や農村風景、おいしい食事から、若者文化の発信拠点まで、小さな町のなかで様々な表情を楽しむことができる町、それが小布施です。

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おぶせ第二町民制度を運営している「一般社団法人 日本小布施委員会」は、小布施町の若手事業者と、小布施町外の若者が一緒につくった団体で、2013年に設立されました。第二町民制度以外にも、東京渋谷のシェアオフィスを拠点に、小布施の旬の食材を使った「小布施を喰らい尽くす会」などを不定期で開催するなど、都会の若者に小布施を知っていただくためのプログラムを多数企画・運営しています。